音楽

連休前と後

連休前の4月25日(土)、大雨の降る中での神奈川フィルの今年度初定期演奏会。

4月から常任指揮者が聖響さんになり、新しい体制の中での演奏を期待と不安が入り交じりながら聴いておりました。前にテレビでリハ風景が放送されたり、聖響さんの評判などを耳にしたり、以前何度か聴いた演奏での感じや聖響さんの本を読んだりしてささやかに予習して望んだわけですが、当然のことながらいままでの神奈川フィルとは違った世界だった。

シンプルというだけでなく、聖響さんの背中をみながら「本質を追究してやる」そんな意気込みが伝わってきた。そして以前とは違ったタイプの「癒やし」も私は感じたんだな、実は(たぶんこれはかなーり疑問視されると思う)。

なんというか今日NHKの「ハゲタカ」をみていて、ホントに大事なものは何かと考えさせられたわけですが、終演後ご一緒させていただいた方の話も思い出しながら、なんとなく通じるものがあるよなあと考えておりました。

終演後、祝賀会で聖響さんの意気込みを聴き、また神奈川フィルを応援していきたいなとあらためて思いました。しかし、ホワイエが満杯状態。神奈川フィルの会員だけのハズなんだけどね。まあ、お祝いだからいいか。神奈川フィルの会員やスポンサーが増えてくれればいいなあ。

010 そして昨日はこどもの日ということで、こどもの日企画を聴いてきた。このコンサートは毎年やってるけど、いままで仕事の関係でいけなかった。で、いけるようになったのだけど年もとり場違いかなあなんて思っていたところ、お誘いいただきいくことができた。

10回目の今年のテーマは「にっぽん」。現田さんのパフォーマンスに期待していたのだけれど、いつものスーツでちょっとザンネン。

楽団員さんの祭囃子の入場とともにはじまり、渋くモダンな尺八の演奏、フレッシュでバイタリティあふれた中学生のヴァイオリン、たくさんのこどもたちの合唱や演奏、中学生の中国の獅子舞、そしてそれを支えたオーケストラ。終始楽しく和やかなコンサートでした。

なんというか、笑われてしまうと思うけれど、連休前後でのだめの千秋とジョンの指揮を見たような(ヒンシュク買うかな)。それぞれの演奏をこれからもバランスよく(?!)楽しんでいけたらなあとあらためて思う連休最終日なのでした。

追伸 Sオケみたいに羽織袴や着物っていうのもよかったかも(←まだのだめにかぶれてる

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シエナ@茅ヶ崎2008

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今年も行ってきました。聖響さんの振るシエナ。

メインは「ローマの松」。フィナーレのぐわ~って感じ。吹奏楽ならではの盛り上がりがかっこよかったなあ~。特に聖響さんがバンダに向かって振ったあたり。ぶらぼー!と私も叫びたかった。某ソロザンネンでしたが、音がきれい。また聴きたいです。

アンコールのカヴァレリア・ルスティカーナも美しかったし。星条旗もまたまたステージいっぱいでハイテンポで楽しかった。

佐渡さんのシエナも聴いてみたい(最近は某音楽番組でも聴けるけど、やっぱり生で聴きたい)。

しかし、コンマスさん、NHKの松本アナに似てるな~。

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実際は9人

F100031001_3 宮川彬良とアンサンブル・ベガを聴いてきた。5月3日に調布で開催したのはファミリー向けだったそうですが、この日(5月4日)は大人向けのコンサート。

NHK「ゆうがたクインテット」でこのグループの存在を知って、ヴァイオリンが美しかったり、クラの音に惹かれたりで、一度聴きたいと思っていたところ、10周年コンサートを発見。実際は9人ものメンバーがいて、厚く熱い演奏でしたnote

特にブリテンのシンプル・シンフォニー(アンサンブル・ベガ弦楽部隊)や宮川氏作曲の「ブラック・ジャック」は迫力があり、その世界に引き込まれ、「ブラック・ジャック」は宮川氏の思い命の大切さが伝わってくるようでした。

楽しかったのは、L.アンダーソンの’はえ叩き’smileや「青少年の管弦楽入門」といったパフォーマンスや、アンコールの夕方クインテットのテーマ、マツケンサンバ温泉バージョンspaでしょうかhappy02

関西方面でのステージが多く、今回10周年ということで、「本拠地を東京文化会館に移します!」なんていう指揮者さんの発言もあり、今後は関東で聴ける機会が増えそうです。

写真は上野公園でやってたチャリテイ・ブック・フェスティバルでの紙芝居(コンサートとは関係なし)。子どもたち真剣でかわいかった。私は会場で仕事の本を探してしまいました。ゴールデンウィークだっていうのにね・・・coldsweats01

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ブラ♪マイスター

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連休初日、久々に吹奏楽のコンサートへ。

横浜ブラスマイスター@みなとみらいホール。

後半しか聴けなかったのだけれど、熱いけれどスマートな感じでわたし好み。いい演奏だったhappy01。はじめから聴きたかった。

後半3曲(アンコール入れると5曲)どれもよかったけれど、印象に残ったのはリバーダンス(B.ウィーラン作曲/C.ストローメン編曲)。繊細で悲しくも美しいソプラノサックスのソロや、パーカッションのみなさん、かっこよかった!アイリッシュ・アメリカンの心が伝わってくるようでした。

アンコールのユーロ・ビート・ディズニーメドレーとテキーラ。吹奏楽ならではののりのりの演奏でした。

余談ですが、会場には某ビール会社からの応援メッセージが張ってありました。まあ、一字(♪の部分)違いですからねえ・・・。

写真はご存じみなとみらいの風景を撮りましたが、ふと今年の元旦、ジルベスターコンサート明けにとってもう5か月過ぎたんだなあ・・・なんて思ったり・・・てわけで・・・月日が経つのは早いものですね。毎日を大切に過ごしたいと思う今日この頃。年取ったなあcoldsweats01

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ロマンチック・コンサート

ロマンチック・コンサート
最近また気まぐれにフラワーアレンジメントなんぞを習っていまして、午前中はおケイコ。写真は残った材料を家で生けたもの。おケイコで作った作品ではありません。

午後は藤沢で神奈川フィルのロマンチック・コンサートnote

前半はチャイコのロミジュリとヴァイオリン協奏曲。後半ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。美しい2人のソリスト、表情豊かな岩村さんと、神奈川フィルがロマンチックな世界へと誘ってくださいましたlovely

今回家から近くて、安心して?反省会beerも楽しみすぎ・・・sweat01

あなたの住む街に神奈川フィルが来たらぜひ聴きにいってくださいね!定期や音楽堂シリーズでは味わえない演奏を楽しめる…かもしれませんよ〜happy02

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ピアソラ

久々にトリオ・リベ●タのライブへ。3人ともお変わりなくhappy01

新曲もご披露されて終始熱い演奏でしたheart04

スペインの曲とかよかったけれど、久々に聴いたせいか?ピアソラの方が興奮するかなあ?

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春〜♪

春〜♪
神奈川フィルシュナイトシリーズでハイドンのくまとべとべんの田園聴いてきました。

なんと満席。

やっぱり弦のアンサンブルが素敵。いつもより緻密に繊細に聴こえたような。美しい田園風景をふきぬける春の風のよう。

気持ちよくてかなり睡魔が…(^_^;)ある意味しあわせ。

シュナイトさん、足をひいておられましたが指揮は人が変わったよう。人間気力。いえ、音楽は偉大。

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シエナ@茅ヶ崎

Dsc06623 金聖響さんの振るシエナ・ウィンド・オーケストラの演奏会に行ってきました。私、ウィンドは正直あまり好きではなかったのですが、昨年聖響さんの振るシエナさんと出会ってちょっと考え変わりまして。今日も楽しすぎる音楽の時間♪でした。

本日は1部A.リード名曲集、2部今年のコンクール課題曲とJ.ウィリアムズ名曲集で。切れ味とスピード感あふれ、また吹奏楽ならではのダイナミックな演奏お見事。特に1部は興奮しました♪

恒例の「星条旗」は茅ヶ崎でも(失礼!)ステージに上がれないほどヒトが集まり、小さな指揮者さんも5~6人集まり、大盛り上がりのフィナーレでした(このとき聖響さんは会場へ。どこにいらしたのでしょう?)

特に1部は(←しつこい?)曲のせいなんだけどびしっばしって決めるその姿を見ながら毎曲はぅ~状態でした。アルメニアン・ダンスの美しかったこと!ただ、もうちょっとお声が聞けたらなあ・・・なんて思っちゃったりしましたケド。

画像はホール前で。当日券あったようですが、会場は満席でした。

<1部>

  • 音楽祭のプレリュード
  • 春の猟犬
  • エル・カミーノ・レアル
  • アルメニアンダンス パートⅠ

<2部>

  • ピッコロマーチ(課題曲)
  • 憧れの街(課題曲)
  • 「ハリーポッター」組曲
  • 「プライベート・ライアン」~戦没者への賛歌
  • 「スターウオーズ」組曲

あと、アンコールあったんですけど・・・曲名わかりません(誰かトラバして下さい・・・)

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すばらしい幕開け

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神奈川フィル07年度シーズンが幕を開けました。

はじめからプレトークあるのしらなくてぎりぎり会場到着でした(^^;)。

どの曲も素晴らしい演奏で、
「ああ、神奈川フィルに出会えてよかった~♪」と感激しておりました。

一曲目は幕開けにふさわしい神奈川フィルに関わりの深かった團伊玖磨氏の「管弦楽のための夜」
アジアをこよなく愛されていた団氏のオリエンタルな自然美が醸し出されていたように思います。

そして才色兼備な三船優子さんのショスタコビッチのピアノ協奏曲。まさに「美麗」。そしてはやかさの奥にある女性ならではの優しさも感じました。私の席からは手元が見えたのですがまさに「のだめ~」(スミマセン・・・でもそう思ったんだもの)。オケとの掛け合いも見事。興奮~。私協奏曲はあまり好きでなく、よく船こぎますが、今回全部起きてたです(笑)

後半のペール・ギュントのナレーションは林隆三さん。シブイ!迫力満点。こういうふうにペール・ギュントを聴いたのは初めて。面白かったです。木管のソロ、美しかったです~。

そしてよかったのは指揮者とオケとソリストの息がばっちりだったということ。体育会ではないけれど結束力みたいな雰囲気を味わうのも好きなのですよね(気合い系好き)。

おまけにアンコールでのヴァイオリンソロ。
甘い低音に萌え~!サービスしすぎっ(笑)
でもほかの楽団員さんのソロも聴きたいよなあ(コンマスの演奏はほかにも聴く機会あるし(笑))。

終了後は会員のみの懇親会。
副理事長のおっしゃった
「21世紀は美しいものが求められる。神奈川フィルは美しい曲を美しく演奏していきます」(だったかな?)
期待!


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右は今日お会いした方からいただきました。ランチバックです。おべんとうにはやっぱりホットケーキかな?(スミマセン、リラックマファンにしかわからないネタ。笑)

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金の音色

シュナイト音楽堂シリーズXⅠを聴きに県立音楽堂へ行ってきました。本日の曲目はモーツアルトのセレナード第10番グラン・パルティータ、ヴィヴァルディの四季。

グラン・パルティータはコントラバス以外すべて木管という編成。心地よいアンサンブルと美しいオーボエとクラリネットの響き。癒やされすぎて夢見心地になりました(^^;)。

そして後半の四季。神奈川フィルで聴くのは3回目。全体的にテンポは軽快で、低音を響かせ厚みのある響き、金の音色のヴァイオリン・ソロを中心に(ソロって言うか、やっぱりコンマス?(笑))全体の息がとてもあっていて、いままでで一番私好みでした。

*会場ではチェロの山本氏監修Tシャツが販売されていまして買っちゃいました。2500円です。

Dsc06265写真は音楽堂行く前に横浜公園のスプリングフェアで撮ったチューリップ。もう咲き終わっている品種もありますがほぼ満開!チューリップってほんとにかわいいなあ。思わず「咲いた~♪」と歌い出したくなります。春ですね~。

時間がなかったのでゆっくりはできなかってけれど、イベントやっていて、はまポークを使った肉まん(300円)食べました。美味しかったです(けど、ネギもう少し少なくした方がいいかも。肉の味が薄れちゃうのでもったいない。)

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上り坂コンサート

はじめてうわさの「上り坂コンサート」(於:県立音楽堂)に行ってきました。

曲目は天才モーツアルトが12才のときに書いたというドイツ語オペラ「バスティアンとバスティエンヌ」。

お姿もお声もかわいい若きソプラノ小林沙羅さんとりりしい竹内俊介氏、熱々な演技、とても楽しかったです。またオペラの中でも2人の仲をとりもつ魔法使い役の三原剛さんが若き2人を支え、舞台全体にいい味をだしていたように思いますし、途中で井上氏のお話が入ったりして、初心者にはわかりやすかった(ストーリー自体も簡単ですけどね)。

プレトークによると、この曲はモーツアルトが12才のときに書いた作品なので、演奏が難しいとのこと(曲自体の完成度が低いということ?)。プレトークでは仕上げに苦労されたように感じましたが、演奏はぶらぼーでした。ソリストがたった台の下には斜め左上に向かった↑がたくさん貼ってありました(写真撮るの忘れた)。

また前半の若い世代に対し、後半は85才現役ピアニスト・室井摩耶子さんによるピアノ協奏曲第27番。最後に書かれた協奏曲ということで、選曲されたようです。プレトークの際、室井さんは、「何をやっても新しいことが見つかる」とまだまだ上り坂のご様子。ゆったりした演奏で、ピアノとともに歩む人生を楽しんでおられるようでした。

また来年、足を運びたいなあと思います。

久々の紅葉坂はくたびれました(^^;)

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マリンビスト!

Img091_1  新日本フィル10月定期トリフォニーシリーズ(1日目)に行ってきました。

今回の曲目は右のプログラム参照。

指揮は井上道義氏。緻密で、また全身で指揮する井上氏のようにしなやか、そしてまた迫力ある演奏でした。全体的にテンポが速く、さらっとした感もあって、個人的にはもうちょっと灰汁がほしいかなあ・・・なんて。でも井上氏と新日本フィルの組み合わせは好きですね。

中でも2曲目のラウダ・コンチェルターダのソリスト安部圭子さんは経歴も素晴らしい方なのですが、とにかくマリンバって打楽器だっけ?みたいな、鍵盤楽器のように、また1台のオケ?のように多彩な音楽を奏でていらっしゃいました。またオケの演奏も、3曲の中でいちばんよかったかな。

知らない曲2曲、バルトークもあんまりなあ。。。とか思っていたのだけれど、面白いコンサートでした。来週末、紅葉坂の上り坂で、今度は井上氏&神奈川フィルの演奏を聴く予定です。楽しみ。

そうそう、今日のコンマスは西江クンでした!ソロの高音、気高く美しかった・・・。

めずらしくその日に書いちゃいました。明日雨降るかも(^^;)

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聖響さん&東響

Dsc00007_1 お久しぶりでございます。かんなの花が終わると共にこのブログも終わりにするか。。。などと考えておりましたが、久々に書いてみました。

今日は聖響さん&東響の名曲コンサートに行ってきました。先日シティフィルではチャイコフスキーの4番、そして今日は5番。先日も日フィルではショスタコとか。3回連続(私がね)ロシアものを聴かせていただいております。

本日の演奏もすごかったけれど、特に4楽章。前に前にと突き進む息もつかせぬほどの演奏。P席に座ったせいもあると思うのですが、指揮棒と楽器の間に糸が見え、オケは操られている(笑)感じがしました。ぶらぼー。拍手鳴りやまなかったです。

2曲目のグラズノフのヴァイオリン協奏曲のソリストは佐藤俊介くん。素晴らしい演奏でした。気合い系?(笑)

今日はミューザではじめてP席というのに座ってみました。もちろん指揮が見たかったからなのだけれど。ミューザのP席、なかなかでした(ステージ前より響かないのは言うまでもありませんが)。ジルヴェスターはP席がいいなあ。。。空いてるかな?(P席はもともとありませんデシタ)

ま、狂い咲き日記ということで。いままでのも連休中に書けるといいなあ。。。

そうそう、携帯を3年ぶりに(!)買いました。それで撮った写真。ミューザを出たところで。お月さまきれいでした。秋ですねえ。。。

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『誘惑』のはじまり

Img087 新日本フィル第405回定期演奏会に行ってきました。指揮はアルミンク氏、曲目はワーグナー:歌劇タンホイザー序曲(ドレスデン版・・・といっても違いがわからない管理人)、オルフ:世俗の賛歌「カルミナ・ブラーナ」。

「カルミナ~」では、巧みなオケ、迫力ある合唱(栗友会、NHK東京児童合唱団)、心地よい響きのソプラノ、人間味あふれるバリトンなどなどが、アルミンク氏の指揮によりひとつになって、あのホールに響き渡り、終始身震いしておりました。終わった後も拍手がなりやまず、アルミンク氏には3回のカーテンコール。もちろんタンホイザーの方も、ソロのリード、わき上がっていく弦、お見事でした。

2つ目のマイ・シート、早まったかなあと思ったのですが、ビラに「誘惑」(今シーズンのテーマだそうです)されてよかったです!やっぱり巧い。。。

Img088 あと、面白かったのは、今日乗り番の楽団員の名前一覧が配られたこと。こういうのもありなんですね。

来月13日は井上道義氏ですよ。

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聖響さんの魔法

東京シティ・フィルティアラこうとう第6回定期演奏会に行ってきまし_150た。聖響さんがぐいぐいオケを引っ張っていったラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコの4番。よかったです。武満徹の「弦楽のためのレクイエム」は私の勉強不足(^^;)

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