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お久しぶり♪

Img155_2 久々に神奈川フィル定期♪

前半のラフマニノフのピアノ協奏曲は、ちょっと私の好みではなくザンネン・・・(3番より2番が好きだからかな←ドシロウト)

後半のコワルスキは日本初演、もちろん私も初めてでしたが、神奈川フィルの魅力が活かされたいい演奏で、またそれぞれのソロが美しいっ!あっという間に4楽章が終わってしまいました。定期ではめずらしいアンコールも。ブラボーでした。

終わった後の宴の席、そして帰りの電車でも楽しいお話は続き、すてきなコンサートデー(ダサイ言い方?)となりました。ご一緒させていただいた方々、失言もうしわけありません。ありがとうございました。

しかし神奈川フィルの木管、美しいです。久々に楽器さわろうかな・・・なんてね(^^;)

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『HERO』

地元の映画館が水曜レディースデーで、話題の映画『HERO』見てきました。

前宣伝がかなりオーバー?なんて思ったので、ミーハー根性で足を運んだわけですが。

よかったデス☆

久利生検事のなんていうのかな、いつも以上にまっすぐなところがいい。全体のテンポのよさもあり、あっというまに終わってしまった。テレビですぐ放送するからいかなくてもいいか・・・なんて思ったけれど、やっぱり映画館で見るべき!

※予告で『続・3丁目の夕日』をみましたが、すごくみたい。公開が待ち遠しいです。

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のだめ的外国語習得法?

海外 に出ると毎回英語くらい勉強しなきゃ・・・と思うのですが、まあいつも思うだけで。
Dsc08132_2しかし今回宿無し状態になり、やっぱりしゃべれないとまずい!30人(ツアー参加の人数です・・・楽しかったけれど多すぎでした)の日本人とは歩きたくない!!と思っていたところ、今日本屋を歩いていると・・・

←のような本に出会い思わずゲット(←せめてアルファベットで書けよ)。

おふらんすで、プリごろ太をみてふらんす語をマスターしたのだめのマネをして練習してみようかな、と。

3日続けばいい方ですけどね。とりあえず日本語バージョンを覚えなければいけないかな?

しかし、この英語バージョン。のだめ語が訳されてしまっていてなんともザンネン。

はぅ〜とかHawoo!って書いてあった方がのだめワールドが伝わったのでは?と思うのは私だけでしょうか。

そうそう、年明けにのだめのドラマがまた放送されるらしいですが、その記念で11月にのだめヨーロッパツアーがあるらしいですね。

とどまるところをしらないのだめ。

ちょっと違うけれど、某証券会社の商品に「七重奏」っていうのがありました。クラシックブームも冷めてませんね。ネーミングの理由を訊きたかった。

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映画な世界のつもりの5日目。

夢のようなホテルを後に、タオルミーナへ。

古代のギリシャ劇場は現在も使われていて、コンサートか舞台の準備をしていましたが、この劇場の真ん中にたったとき、当時の舞台や人々の興奮する様子が浮かんでくるようでした。そして歌いたくなりました(笑)

Dsc07860 しかしなんといってもここは海と海岸線の美しさ。映画グラン・ブルーのロケ地「イソラ・ベッラ」もありますが、映画は比でない美しさです。この風景はいくら眺めていてもあきません。写真で伝えられないのがザンネンです(たくさんとったんですけどろくなのない)。やっぱり個人できたいなあ。

Dsc07888 お昼はウニのパスタ。たぶん美味しかった(笑)と思うけれど私はウニだめなんで・・・周りでは好評でした。

午後はシチリア陶器工房へ。シチリアの人と自然の明るさを表しているような素敵な食器やテーブルがたくさん。買わなかったけれど(重いんだもん)。

Dsc07933今回南イタリア&シチリアを選んだ理由のひとつは「ニューシネマパラダイス」の世界を見たかったから。実際いってみると映画のシーンは思い出すのだけれど、実際にみた場所と重ならず、ちょっとがっくり。でも古い石の街の中を歩いているだけで、あのメロディがきこえてきそうな感じでした。画像はチェファルの街中で映画に使われたところ。野外映画をやったシーンだそうです。

今回唯一の電車『シチリア鉄道』でパルレモへ。特急電車のようなものにのり、「絶景」を見るはずでしたが、窓が汚れて見えない・・・でもバスから見る風景(ほとんどが山・畑)とは違う街並みをうっすら見ることができました。いっしょの席に座った方が気づいたのですが、イタリア人ってバスタオルとか折って干さないみたい。確かに物干し竿がないですよね。売れるかも(笑)と話しておりました。

Dsc07962 パルレモでようやくピザにありつけた。ちょっと厚めのクラフトでチーズとトマトソースだけのマルガリータ。直径30cmくらいのもの1/2でお腹いっぱい。シンプルだけどおいしかった。

そして最後のホテル(2連泊)は広いお部屋でリラックス。これはツアーの手かしら?と思うひねくれ者の管理人なのでした。

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新スタバスイーツ

Dsc08124_2 栗のクランブルケーキ。栗の風味は正直少ないけれど、栗のペーストのまったり感と甘さでしあわせ(*^^*)イタリアの甘さとはまた違うんだなあ~。

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「キレる」原因と対処法

Kireru メジャーな斉藤茂太先生の『人間関係でキレる!と思ったら読む本』。最近「キレる」という言葉が定着していて、最近の若い人は・・・とかいわれていますが、若くないけど私もそのひとり。このためこういう類の本読んだりしますが、いまいちピントこなかった。

この本は、ココロの内の「キレる」原因にふれ、どう対処したらいいか、またキレた場合、自分に影響をもたらすのかなどが書かれている。

キレる人の中には病気のヒトもいるだろうけれど、結局は自分の意志であり、自分がどうしたいか道が決まっていれば、とるべき態度は決まってくるわけで。その道を見失うと、「キレ」てしまうように思った。

仕事での成果を上げようと思えば嫌いな人にも頭を下げなければいけないし、失敗すれば謝らなければいけないし、説明には忍耐力が必要だし・・・・

社会生活の基本的なことが書かれている(こんなのはばかばかしいと思う方はそういうことがもうすでに出来ているヒトだと思います)。

私は全くダメなので、この本を読んで、いままで「キレる」理由が自分でも分からず、いつもココロのもやもやがあったのですが、すっとしました。

あとは対処法を実行すればいいんですけどね。

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早起きでお得な4日目。

Dsc07702 前日ついたアルベロベッロ。とんがり屋根のトゥルッリを見る。この領地内には家を建ててはいけないところだったため、農民が見つかったらすぐに壊せるよう建てたものだそうで、石だけで出来ているそうです(屋根には接着剤が使っていない)。石灰岩がとれる地域だそうです。また建物だけでなく、この白い壁と黒い屋根と真っ青な青空のコントラストはガイドブDsc07669_2ックに載っている写真よりもずっと美しく感動でした 。朝7:30の涼しいうちに出発したので、風も気持ちよかった。この時期、朝の観光がベスト。しかし写真いーっぱいとったのにろくなのないなあ。。。1枚だけ セピアでとってみました。

Dsc07755 その後、シチリア島へ行くため、ヴィラサンジョバンニへ。この時間がバスで6時間くらい?朝早かったのと時差ぼけとで座るとすやすや・・・お昼を食べてまたすやすや・・・よく眠れて意外に早く着きました。途中、サービスエリアでの食事。メインはかなり塩辛く、残しましたが、スイカが食べられました。しゃりしゃりで甘く美味しくて完食しました。

Dsc07787 この日の夜のホテルはかなりよくて、夜はバイキング。豚のロースととかサラダが美味しかった。野菜や果物が美味しいらしいけれどツアーだとなかなかそういうのにありつけない。みんなくつろいで和やかな顔になりました←つい甘いものに目が・・・。

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生きていてよかった3日目。

Dsc07510 昨晩悪夢の夜にとまったのはアナカプリ地区にあるサン・ミケーレというところ。丘の上にあるので、海が一望できて、朝日が見られました。そしてお庭には「カンナ」の花!(爆)思わず写真撮影。同じ悪夢をみたツアーのヒトと朝ご飯を食べたり、テラスでお話したりのんびりできました。

Dsc07535 その後、バスでナポリの観光。ナポリは危ないからだそうです。お買い物とかしたかったけど。「ナポリを見て死ね」といわれるような風景をデジカメにおさめただけでしたけど。卵城やサン・カルロ劇場を見てるだけ~。ザンネン。まあ、ナポリにはしばらくはこないと思うけれど、今度きたときには絶対歩きたい。

Dsc07567 そして2000年以上前に栄えていた街・ポンペイへ。共同浴場・サウナ、居酒屋、パンや(左の写真はパンの釜、市場、売春宿、秘儀荘などの建物やその中で猫目石があったり、風通しのよい涼しいいスポット?があったり・・・・・2時間くらいで歩きましたが、日本では縄文時代だったこのころ、こんな栄えていた街があったというのはすごい。ロマンを感じます。現在のイタリアより豊かだよなー

お昼の後洞窟住居サッシのあるマテーラへ。ツアーの方たちによるとトルコのカッパドキアのようだとのこと。1993年ユネスコ世界遺産として登録されているそうで、最近では村おこしなのかな?サッシに住むヒトを半額補助してまで受け入れているそうです。夕方5時過ぎにあるいていたけれど、風が気持ちよかった。

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山谷ありな2日目

予定では7:00前にトッレ・デル・グレコを出発する予定だったらしいけれど、ホテルの朝食が7:00だったらしく、7:30に出発。

Dsc07424 午前中は美しい海と街並みを眺めながらバスでソレントに向かいました。その途中の景色もすてき。ずーっとぼーっと眺めてました。右は・・・どこの海岸?(←おいおい)。

そしてソレント港から、深く蒼い海から丘に広がる美しい街並みを眺めながらのアマルフィ海岸クルーズ。歴史のロマンを感じる海の青さ。風が気持ちよかった。でもうっすらかすんでいて・・・○| ̄|_

Dsc07466午後はカプリ島へ渡り「青の洞窟」へ。青の洞窟は天気や潮の満ち引きなどにより見られないとか、混雑すると海の上で1時間待ちとかあるそうですが、すんなり入れました!はじめは目が慣れないせいか真っ暗なのだけれど、だんだん青い世界が広がってきます。洞窟が海底に沈んで出来たもので、光が乱反射してみられる現象だそうですが、なんともいえない神秘的な世界。話によるとほかに赤とか黄色とかあるそうです。私たちのボートでは歌を歌ってくれましたが、しっかりチップも取られました。ご用心(^^;)

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長いようで短かった1日目。

Dsc07292_2 旅の第1日目は当然のごとくほとんどが飛行機の中。

AZ787便で午後1時過ぎに成田をたち、ミラノ経由でナポリ入り。ホテルに着いたのが夜の11時頃で、飛行機に乗っていたのは約14時間くらいかな?+乗り換え時間もあり。

ミラノへは幸運にも爆睡しましてあっという間につきました。

アリタリア航空はメインの機内食(夕食)が当然パスタ。なかなか。

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